よくよく考えると、つみたてNISAってのは

つみたてNISAがはじまって6か月が経つけども

よくよく考えると「つみたてNISA」も10年も積立ててくると元金だけでも数百万円になる訳で、そうなると毎日の株価の変動も今とは比べ物にならない程に気にするようになりますね。

私なんかは低賃金ですから、1日働いて帰ってきたら日給以上に基準価額が下がっているなんて事も普通にありそうですね。投資なんだから最初からそんな事は分かってるだろ と思われるかも知れませんが、毎月の積立金額がそれほどでも無いので、将来的にそんな大金を運用するというのがイマイチ実感が無かったです。

まあ、急に金額が増える訳ではないので徐々に免疫が出来てくるのでしょうが、将来的に大金を運用する事になるというのは、あらかじめ理解しておく必要がありそうです。銀行とは違いますね。

もちろん、逆にビックリする位に儲かる日もあるでしょうが、それでも淡々と積立をするのは、なかなかタフな話です。

そんな事も考えずに投資信託をしてるのかよ との声が聞こえてきそうですが、正直言って考えてなかった部分もありますね。

将来的には大きな金額を運用する事になりますから

無理な積立金額設定は必要ないかも知れませんね。収入に比べて、あまりにも運用益の変動が大きいと何かと生活に支障がでてくるかも知れませんし、精神的にも大変です。

以前の職場で休憩の度に携帯で株価とにらめっこしてた人がいましたが、何だか他人事でもない気がしてきました。やはり「つみたてNISA」も慣れていく事が必要ですね。

現金と投資の比率についても考える必要があります。あまりにも投資の比率が高すぎるとギャンブル性が高くなってきますし、精神的に落ち着きません。

長い目で見て「つみたてNISA」を考える必要もありそうです。

 

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