年収が低いから貯蓄できないはホント?年収別の貯蓄額 という記事について

年収が低いから貯蓄できないはホント?年収別の貯蓄額 という記事について考えてみました。

こんな記事を見つけました→年収が低いから貯蓄できないはホント?年収別の貯蓄額

(All About マネーより)

年収別の貯蓄額について書かれていましたが、年収に比例して貯蓄額が増えていくと思われがちですが、そんな事は無く高収入の世帯では収入も多い変わりにローン等も多くて平均貯蓄額は少なく、年収400万円台の世帯の方が貯蓄額が多いという内容でした。

結構興味深い記事でしたが、少し残念な所は非正規の単身世帯である年収200万円~300万円くらいのデータが無い事です。貯蓄のデータを記事にするのであれば低所得者層まで踏み込んだ内容にしてほしかったです。

これだと、正社員だけのデータであって、現在の結構な比率をしめる非正規雇用者のデータが全く載っていません。その点も含んだデータであれば、もっと現実味のある記事になったと思います。

やはり年収が200万円台まで下がると貯蓄金額は極端に下がるのだろうか?

1つ考えられるのは、そこまで低所得者のデータを含めてしまうと記事の主旨である「年収と貯蓄は比例しない」という方向性からはみ出してしまう事です。やはり年収200万円台ともなると貯蓄の無い人が多いのでしょうかね。

まあ、どの年収でも貯蓄のある人、貯蓄の無い人の2極化は進んでいるでしょうから平均値で語ってもイマイチ微妙なデータになってしまいます。それでも派遣を中心とする200万円台の年収の人たちのデータも見てみたかったです。

非正規でも貯蓄は進めていかなければいけない

よく低所得者ほど喫煙率は高いなどと言われますが、低所得でも貯蓄をしていくためには無駄遣いは減らさなくてはいけません。収入が少ない訳ですから、ご近所さんの真似事をして支出を増やしていては貯蓄など出来る筈もありません。

私も含めて低所得者は低所得者なりのシンプルな生活を心がけないと貯蓄は出来ないですし、将来的に苦労する事になるでしょう。

年収200万円でも独身であれば貯蓄は出来ると思います。もちろん家庭の事情等の考慮する部分はありますが、派遣だからといって全く貯蓄を諦めてしまうのはよくありません。

貯蓄というのは習慣という所も多いので、もう一度家計を見直して削れる所は積極的に削って少しずつでも貯蓄を継続できると、いろんな場面で助かる事になります。

 

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