私が汗水垂らして貯めた貯金額をアッサリ親から相続する知人

お金がすべてではないと言うけれど、世の中は不平等だと感じてしまう

私が少ない給料の中から知恵を絞り、汗水を垂らし、我慢を続けて、ようやく作り上げた資産。それでも老後には不十分だとさらなる努力を求められているが、そんな事とは関係なくアッサリとほぼ同金額を親から相続する知人がいる。他人は他人、自分は自分だとは分かっているが、世の中はホントに不平等だと思う。

せめて同居してて親の面倒でも見てるのならまだしも、その人は一人暮らしである。しかし、一人っ子というだけで数百万のお金が転がり込んでくるのだ。しかも家付きである。

本人曰く「新車でも買うよ」である。

たぶん、俺が金を持っていないと思って自慢したかったのだろう

非正規=金が無い という観点から俺に自慢してきたのだろう。急にお誘いが掛かったから何かと思ったのだが、つまらない話を聞かされた。

親がシッカリしてると子供が微妙でも、ある程度のものは手に入れられるのだ。

最近やってる別荘を買おうというテレビの企画も該当者は2世タレントばかりである。まあ、己の境遇を呪ってばかりではいけないので、つまらない話はこの辺りでやめておこう

じゃあ、更なる資産を築く為に必要な事は?

じゃあ、私の場合は自力で資産を築くしか無い訳だが、やはり非正規で働くであろうからコツコツと貯金を継続するしかない。おまけが、つみたてNISAである。

目指すところは1000万円であるが、その為にはソコソコの収入を確保しなければならない。節約だけで達成できる金額ではないのだ。

何なら、その前に親の介護がある可能性だってあるし、墓に入れるにも百万円近くかかるのだ。お金はいくらあっても十分という事はない。

これでもなかなかの人生を送ってきたので

こんな感じで非正規だと、さぞ気楽な20代30代を送ってきたのかと思われがちだが、私はなかなか変わった人生を送ってきた。詳しくは書かないが、人生に絶望して罪を犯したり、悪人になってても全くおかしくはなかったと自負している。

それでも一応真っ当な人生を送って、わずかながらも資産も持っているのは普通の人以上に評価されてもいいだろう。しかし、そんな境遇だから他人に自分の昔話をするような人付き合いは好まないし、するつもりもない

必然的に孤独な人間になってしまうし、職に関しても正社員は無理となってしまう。

非正規でも自分らしく生きていけばよい

何か非正規に対するイメージは負の部分だけクローズアップされるが、私にとって正規か非正規かは重要ではない。様は自分らしく生きていければ雇用体系など問題ではないのである。

気を付けている事は、歳を取っても使える歯車でいる事と、謙虚な気持ちを忘れない事の2点です。

使えるオッサンになりたいのです。

 

下のボタンをポチッと押してもらえると嬉しいです

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です