節約術の基本は精神論である

節約成功の秘訣などの記事をよく見かけるけれど

こういう記事を見つけました→ムダ遣いが激減! 1週間の現金管理で貯蓄上手

(Yahooニュースより)

最近の節約術ブームによって色々な方法を紹介している記事を見かける。

この記事は「1週間の現金予算」「見える化」など分かりやすく説明されている。この方法を守って節約に励めば成功する確率は高くなるだろう。

しかし、節約術を学ぼうという人たちは節約下手な人が多い

そもそも、ネットニュースで節約術を学ぼうという人は、節約が下手な人が多い。節約上手な人は他人から学ばなくても独自のルールと基本を押さえていてるである。

したがって、節約術を紹介する時は基本のキから教えなければならない。細かなテクニックを紹介しても実践できないのである。じゃあ節約を上手くするためには何から始めればいいのだろう。

まずは基本的な姿勢の問題を指摘しなければいけない

節約術の基本は我慢である

いきなりの精神論ですが、節約を成功させる基本的な姿勢は「我慢の継続」である。色々なテクニックは後から付いてくるものであって我慢が出来ない人は節約は出来ない

買いたい物を買って、食べたい物を食べていては節約は出来ない。お店の前で「本当にコレが必要かどうか?」を考えてから物を購入しなければいけません

節約が上手くいかない人は、安いからとい理由だけで購入してしまったり、ストレス発散で購入してしまったり、必要の無い物を惰性で購入してしまっている可能性が高いと言えるでしょう。

安くてもお金は使えば減っていく

たとえ半額だったとしても、お金は減っていきます。重要なのは金額よりも「本当に必要かどうか?」なのです。そして、生活していく上で、本当に必要な物などは、そんなにたくさんはありません。

したがって、コレを意識しているだけで自然と節約方向に向いていくのです。

精神論ばかり書いていますが、節約とはテクニックでは無く精神論が大部分を占めると私は思っています。

節約が上手くいかない人は、テクニックを学ぶ前に、精神的な基本的姿勢をもう一度考えてみて下さい。

テクニックは軌道に乗ってから考えれば良い

テクニックも確かに必要です。しかし、最初からテクニックだけを学んでも上手くいく可能性は低いでしょう

理由は、テクニックを活用している人は、ある程度は節約に成功している節約上手な人が提案しているからです。したがって最初からテクニックで節約してやろう と思っても無理なのである。

 

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