【ほっともっと】のり弁当300円は安すぎる【税込み】

5月1日から「ほっともっと」の、のり弁当が300円(税込み)になった

以前から安かった「ほっともっと」の、のり弁当が更に安くなり信じられないような値段になった。

300円と言えばコンビニ弁当は少量パックしか買えないし、おにぎりでも3個は買えない。スーパーに行っても税込みだと1番安い弁当でも300円を超えるだろう。おにぎりでギリギリ3個買えるかどうかといった所だ

しかし、のり弁当はボリューム的にも1食分としては十分な上に出来たてを提供してくれるのだから、今回の価格改定は弁当業界に革命をおこしたとも言える

300円にした事により、コンビニに対して優位性を保てるように

「ほっともっと」のライバルはコンビニだと思うが、300円という価格は十分に優位性を保てる値段だ

300円+100円のお茶を買ってもワンコインでおつりが出る上に、出来たてを食べられるというのは、コンビニには真似が出来ないアピールポイントだ

しかもボリューム的にも、のり弁当はご飯の量も多くて、コンビニ弁当よりも腹持ちが良い。そしてコンビニ弁当に見られる揚げ物オンリー的な食生活も少しは改善できるだろう。

今回の価格改定はコンビニにとっては脅威であるに違いない。うちの近所もローソンとほっともっとが向かい合わせにあるが、ローソンの弁当の売れ行きは落ちたのではないだろうか?気になるところだ

問題は店舗での調理の待ち時間の長さ

しかし、ほっともっとにもマイナス点はある。

それは、出来たてを提供するという利点の為に生まれる、調理時間待ちの長さである。空いてる店舗や時間帯なら何の問題も無いのだが、夕食の時間帯になると待ち時間が20~30分なんていうのもザラなのである。

それに対してコンビニ弁当は手軽にすぐに購入できるという利点がある。その点も考慮された上での価格改定なのが予想されるが、これが微妙に購入意欲に影響してくる

いくら美味しくて安いといっても30分も待たされるのは誰でも嫌である。そんな待つなら少しくらい高くても、コンビニやスーパーの弁当でいいや となってしまう。現に私も待ち時間が嫌で「ほっともっと」を避けた事は何度もあるが、そういう点は改善が出来ない部分だけに難しいところだ

しかし、やっぱり安くて美味しいのである

色々な部分を考慮しても、やっぱり「のり弁当」は安くて美味しい。

税込み300円という安さ、味やボリュームは色々なマイナス面を吹き飛ばしてしまうほどのインパクトだと感じる。

これからも食べていきたいので、この価格を末長く維持してほしいものである。

 

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