年金受給は前倒しと後ろ倒しのどちらがいいか?

年金の受給開始年齢はいつからがベストなのだろうか?

ネットニュースでこのような記事を見つけました→年金受給「前倒し&後ろ倒し」は得か損か…専門家が解説

(Yahooニュースより)

年金の受給開始年齢をどうするかは、老後のプランにおいて最も重要な決定事項と言っても過言ではありません。そんな気になる年金についてのニュースを見かけたので考えてみたいと思います。

最近、厚生年金の受給開始年齢を65歳から68歳に引き上げようという案が検討されました。いよいよ、そんな話になってくるのかと感じましたが、結論は68歳への引き上げは見送りとなったようです。

現状で68歳まで引き上げるのは、厚生年金部分だけとは言え厳しいように感じます。引き上げるには労働環境の整備が先ではないでしょうか?その部分には手を付けずに受給開始年齢だけ引き上げるのは、ちょっと強引すぎます。

実際68歳の人の何%が働いているんですかね?その辺のデータもふまえて提示して考えて欲しいです。

年金受給年齢は何歳がベストなのだろうか?

もちろん、家庭によって経済状況は違うのですから答えは1つではありません。

ただ、経済的な面をクリア出来るのなら後ろ倒しの方がいいような気もしますが、これも65歳支給開始が前提の話であって、もし70歳支給開始なんて事になると話は全く違ってきます。

よく、死んだら損だから早く貰うという人がいますが、年金額にもよりますがおススメはできませんね。知り合いに国民年金のみなのに60歳から前倒しで貰って後悔してる人がいます。年金額は4万円代だそうで生活が出来ないので結局は75歳でも働いているようです。

そもそも死んだら損という発想がおかしいように感じます。死んでしまったら得も損もないでしょう。

年金は老後の生きていく為に貰うお金ですから死後の計算までする必要はない筈です

よって労働だけで生活が出来なくなった時に、いかにたくさん1か月辺り貰えるかが重要だと考えます。ですから個人的には後ろ倒しが出来るなら、後ろ倒しをして本当に年金が必要な時にたくさん貰えるのがベストだと考えます。

急がれるのは高齢者の労働環境の整備

年金の受給年齢を上げるには労働環境の整備は必須です。現在のような高齢者に厳しい労働環境は早く整備して欲しいですね。

それと自分自身が出来るのは出来るだけ健康な体作りですね。元気な老人になるのが1番安心できる老後を過ごす要因だと思いますね。

 

 

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