つみたてNISAの評価損益について

今年の一連の株安を受けて、つみたてNISAの評価損益はどうなった?

最近、あまり投資信託の残高のページを見る機会が少なかったのですが、理由としては単純にマイナスなのが予想されていて、ページを見てもあまり良い気分にならないので、あえて少し遠ざけていました。

2月、3月、4月と株価の変動が激しくて少し戸惑いましたが、ここの所は若干落ち着いてきてますが昨年末の価格までは戻っていません。しかも私の約定日の頃になると急に株価が急激に上がり、約定日が過ぎると株価が下がるという悪循環を受けていたので、株価下落の恩恵をあまり受ける事が出来なかったように感じます。

たった3カ月の基準価額に一喜一憂しない

20年間積立てると考えると、わずか3カ月の基準価額の変動に一喜一憂する事はないですね。少々退屈ではありますが、淡々と毎月積立てればいいのでしょう。

最近、思うのですが「つみたてNISA」って利益を出すには出口戦略が大きなウェートをしめていて、売却のタイミング1つで利益の多さが確定すると思っています。まあ、投資なのだから出口戦略が大事なのは当たり前ではあるのですが、通常NISA分を売却するまでは、その辺りがいまひとつピンと来てなかったです。

特に理由は無かったのですが久々に残高ページを見てみた

3ファンド積立てているのですが、トータルすると200円くらいのマイナスだけで、ほぼほぼ±0になっていて少し意外でした。予想としてはもう少しマイナスかとも思っていたのですが、ここ数日は株価の調子も良かったのが原因かもしれないです。

投資信託を始めてから、日経平均株価とNYダウは毎日チェックする習慣がつきましたね。Yahooのトップページにも表示されますし手間をかけずに見る事が出来るので利用者も増えてるんでしょうね。

つみたてNISAは手間のかからない投資ですね

つみたてNISAはドルコスト平均法で投資すれば利益は出やすそうですね。もちろん大不景気時に売ってしまってはダメですが、正しい運用をすれば大怪我をする可能性は低そうです。

あとは毎月積立を継続できる環境さえ作れれば、それなりの成果は得られそうな気がしています。

20年間積立をするというのも非正規で働く可能性が高い私には、なかなかのハードルではありますが、そこは何とか守っていきたいと思います。継続は力なりですかね

 

下のボタンをポチッと押してもらえると嬉しいです

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です