生え抜き4番への期待 岡本和真選手

いよいよ読売ジャイアンツに待望の生え抜き4番バッター誕生か?

日曜日の甲子園での阪神戦で岡本和真選手がホームランを含む3安打4打点の活躍で勝利に貢献しました。開幕当初から昨年までとは全く違う内容のバッティングを見せており、現時点での巨人の打線の中心は間違いなく岡本和真選手である。

開幕当初の打順は6番であったが、打線の組み替えにより現在は5番打者であるが、クリーンアップに入っても好調さに変わりは無く見事な打撃を続けている。この調子でいくと近々4番打者に抜擢されるのではないかと思われる。

現時点でも期待度はNO1である

まず、4番打者の条件としてあげられるのは、打順が回ってきた時の期待感の高さである。松井秀喜がそうであったように、単純に打順が回ってくるのが楽しみなのである。現時点で巨人の打線において1番打順が回ってきて楽しみなのが岡本であるのは間違いない。

もちろん、現時点では実績に裏打ちされたものでは無いかもしれない。しかし、巨人において長年こういった感覚を持った選手はいなかった。松井以来かも知れない。

打順が回ってくるのが楽しみな選手というのは、なかなか現れるものではない。なぜ岡本が期待されるのかを考えてみよう。

高卒入団、ドラフト1位、右の大砲

なぜ、岡本が期待されるのかは以上の条件である。日ハムに移籍した太田にも当てはまったが、大砲という感じでは岡本の方が1枚上である。

高卒入団というのは何故か昔から人気がある。プロ野球で叩き上げる過程に人気が出るのだろうか?そしてドラフト1位というのは必然的に人気が出る。

そして岡本の最大の魅力は右の長距離砲という所である。昨今、左の好打者、強打者は数多くいるが、右打者のホームランバッターというのは、なかなか現れない。巨人でも生え抜きに限定すると原辰徳前監督の現役時代までさかのぼるのではないだろうか?まあ、岡本は、まだそこまでの結果は出していないが

やはり、右の長距離砲というのは魅力的なのである。

後は、1年間継続的に活躍できるかどうか?

これからは配球も変わってくるだろうし、マークも厳しくなってくるだろう。その中で1年間コンスタントに活躍出来るかどうかは、今の所は未知数である。しかし、期待感は確かにあるし現時点では結果も残しているのだから是非1年間頑張って欲しい

長年、世代交代に苦しんでいた巨人の希望の光である。是非とも岡本和真選手には頑張ってもらいたいものであり、応援もしていきたいと思う。

 

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