節約術を学ぶ前に確認することがありますよ

本やネットでは色々な節約術があるけれど、その前に確認する事があります

節約は昔から大人気の言葉ですが、本やネットでは様々な節約術がのっていて、1度は試してみたという人も多いかと思います。しかし、いざ実行してみると、なかなか難しくてそう簡単にはうまくいきません。

そして「自分は節約には向いてない」とあきらめてしまう人も多いそうです。でも、もう1歩先まで考えてみると「なぜ、自分は節約には向いてないのだろう」と考えてみましょう。世の中にはホントに金遣いが荒くて、持ったお金は全部使ってしまう という人も確かにいる事はいます。

しかし、そういう人は最初から節約しようとは考えません。節約する気があれば正しい方法さえ行えば節約は出来るものです

節約を成功させる上で最初にする事は節約術を学ぶ事ではない

節約をする上で最初にしなければいけない事は「毎月の支出を把握する」事です。家計管理をするための基本中の基本ですが、これが出来ていない人が意外と多いです。

支出といっても色々あります。

1、家賃や通信費のように、毎月一定額が必要な固定費

2、食費やガソリン代のような若干の変動がある固定費

3、交際費や冠婚葬祭などの金額の毎月変わる費用

3、に関しては後で説明しますが、1と2の固定費を合わせた額を把握する事から始めましょう。まず固定費がいくらであるか把握しない事には節約はできません。節約というのは支出を減らす事なのですから、ベースの金額を分かっていないと話が始まりません。

固定費を把握するには簡単な家計簿がいいでしょう。ちなみに私が使ってるのが

家計管理

にあります(PC用のフリーソフトです)

あまり複雑な家計簿は必要ないかと思います。

固定費を把握する事ができたなら色々な節約術も使えるようになるでしょう

節約の先には貯金がある

節約が軌道に乗り始めたら、まずは高いローンを処分しましょう。利子だけでもバカになりませんから真っ先に全部返しましょう。そしてカードローンなどは余程の事が無い限り使うのをやめましょう。節約の意味がなくなります。

節約によって固定費の把握が出来たら、それをなるべく一定額にする努力をしましょう「固定費の一定化です」

そこまで出来れば給料-固定費=貯金になります。給料が出たら固定費を残して貯金にまわしましょう

ここで注意するのが、先ほど残した「3、交際費や冠婚葬祭などの金額の毎月変わる費用」です。

貯金の一部を、この「3」専用貯金にして、急な支出にそなえましょう

貯金と急な支出貯金の2種類に分けましょう

 

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