つみたてNISAを始める前に注意する事

新年度に入り「つみたてNISA」でも始めようという人もいるでしょう

4月に入り、何かと始める人も多いでしょうが、投資が流行してる今「つみたてNISA」を始めてみようという人も結構いるのではないでしょうか?「つみたてNISA」は投資ですが、まとまった資金を必要としないので、投資初心者には向いている商品だと思います。

投資信託を始めると投資自体の効果以外に、お金全般に対して詳しくなれますので、そういった面でもやってみる価値はあるでしょう。しかし「つみたてNISA」を始めるにあたって、いくつかの注意点がありますので挙げてみたいと思います。

銀行の窓口で「つみたてNISA」の口座を開設しない

ありがちなのが、普通預金の口座を開設した際に給与引き落としで「つみたてNISA」を勧められる場合です。基本的に銀行員というのは自分が売りたい商品を勧めてきます。「つみたてNISA」を勧めてきたら、まだ良心的な方で大抵は外貨預金なんかを勧めてきます。

まずは、落ち着いて銀行員に断りを入れて、家に帰ってからネット証券に「つみたてNISA」の口座を開きましょう。無難なのは、SBI証券か楽天証券です。楽天ユーザーなら楽天ポイントが貯まりますので後者。それ以外の人は前者でいいでしょう。SBI証券もポイントは貯まります

ちなみに私は何故かジャパンネット銀行で「つみたてNISA」をやってます。開始前のリサーチが悪かったからです(笑)

投資信託を始めるには、ある程度の貯金は必須

「つみたてNISA」を始めるからと言って100%の資金を投入するのは駄目です。ある程度の貯金を持って、それも増やしつつ「つみたてNISA」もしましょう。

何故かと言うと投資信託というのは365日いつ売却しても元本以上のお金になる訳ではありません。したがって、急に大金が必要になった時に投資信託しか資産がなかったら、元本割れでも売却しなければいけなくなります

よって、ある程度の貯金でイレギュラーな出費をカバーしつつ、余ったお金で「つみたてNISA」をするのがベストなのです。特に20年間にも渡る長期投資ですから、色々な人生のイベントがあります。その度に「つみたてNISA」を売却していたら、せっかくの税制優遇の制度も生きてきませんので特に注意が必要です

まとめると

ある程度の貯金を確保しつつ、毎月、貯金と「つみたてNISA」を併用しつつ、ネット証券に口座を開きましょう

 

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