貯金に加えて投資信託を、おすすめする理由は?

家計管理の一つとして投資信託を、おすすめする理由

家計管理をする上で貯金オンリーよりも少額でも良いですから投資信託の積立「つみたてNISA」を併用する事を、おすすめします。「つみたてNISA」は、まとまった資金を必要としませんし、年間40万円×20年間は利益に対して非課税です。

投資信託でも特に積立をする事によって、金銭的な知恵以外にも様々な良い影響がありますので紹介したいと思います。

毎月一定額を積立てるには、計画的にお金を使う必要がある

まず最初に、投資信託を毎月一定額を積立てしようと思うと、必然的に計画的にお金を使わなくてはならなくなります。どんぶり勘定の家計管理から脱出できるのです。

計画的にお金を使うためには、自然と節約傾向になっていきますし、自分のお金の流れについても考えるようになります。いわゆる金融リテラシーというのが身についていくのです。

税金や年金などについても考える機会が増えるでしょうし、しいては自分の将来設計をも考えさせてくれます。

お金全般に対して詳しくなっていきます

積立をするという事は、お金に対して考える機会が増えるという事ですから、当然、世の中の経済状況なんかにも自然と興味が出てきます。会社に行く前にニュースで「NYダウが上がった。じゃあ日経平均も上がるかな?」「円高が進んでる。株価に影響するな」など、ちょっとした金融のニュースを見る習慣も付きます。

こういう話題は、会社などで話をする時にも役に立ちますし、例えばガソリンが何故値上がりしてるのかも分かるようになります。

将来設計をある程度明確にできる

家計管理をしっかりと行うと、お金に詳しくなりますから将来設計というのも見えてきます。もちろん突然の出来事など不確定要素がなくなる訳ではありませんが、お金に対してより計画性が出来ますから自分の将来や老後の事なども明確にできます。

自分の将来設計が明確になるといのは、精神衛生上もとても良い事ですし安心感もあります

投資信託をやってみよう

貯金はとても大切な運用ですから止める必要はありません。それと併行して少額でも投資信託を行えば、単純な運用益以外にも様々なお金にまつわる知識や考えを持つことが出来ます

私は投資信託をやってみて、資産運用の利益よりも、こういった金融リテラシーが身に付いた事の方が良かったと感じています

もし、投資信託をするかどうか迷っているなら、こういう知識も身に付くんだよ という事も知って欲しいですね。

 

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