大手3銀行の「つみたてNISA」のパンフレットをもらってきたよ

りそな銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の つみたてNISAのパンフレットをもらってきた

この間の平日休みの日に大手3銀行の「つみたてNISA」のパンフレットをもらいに行ってきました。

日頃から銀行をよく利用してますが、店舗に行ってもイマイチ「つみたてNISA」への熱い思いを銀行から感じられる事もなく、実は銀行は「つみたてNISA」なんて売りたくないんじゃないだろうか? もっと儲かる商品を売りたくて仕方がないんじゃないだろうか? そう感じていたので銀行の意気込みを確認するために行ってきました(笑)ちなみに口座は3つのうち1つしか持ってません(笑)

まずはパンフレットの実物からみてもらおう

りそな銀行のパンフレットの気合の入り方が分かると思います

左から、りそな銀行、三井住友銀行、みずほ銀行のパンフレットである

りそな銀行のパンフレットは立派なものであり、表紙に「お取り扱いファンドのご案内」とある。

そう、私が求めていたものはコレであり、ネタにするにはこうでなくてはなりません(笑)これを見た瞬間「これで記事が1本書ける」と思いましたよ。それに比べると他の2行のパンフレットは頼りなく感じます。

まずは、りそな銀行の取り扱いファンドを見てみよう

りそな銀行が「つみたてNISA」で取り扱ってるファンドは4つ(少なっ!)

ファンド名と信託報酬

1、つみたてバランスファンド  0.2106%

2、Smart-i先進国株式インデックス  0.216%

3、Smart-i新興国株式インデックス  0.3672%

4、Smart-i日経225インデックス  0.1836%

以上の4つであるが、中身の問題は置いといて非常に分かりやすいパンフレットであり、これだと客も一目でファンドを選べるので親切だと感じた。ファンドもオーソドックスな構成であり特に何かが悪い訳ではない

三井住友銀行、みずほ銀行は制度の説明を終始繰り広げる内容

それに比べると他の2行のパンフレットは情報不足である。「続きはWEBで」って感じだが、そもそもWEBを活用する人は、この2行では運用しない

何やら「俺に断りもなく低コストファンドなんぞには投資させないぞ」というのがヒシヒシと感じられるパンフレットで、結局は行員に相談しないと先には進まない内容である

ちなみに2行ともに、取り扱いファンドの明記はない

やはり「つみたてNISA」への思いには銀行によって温度差がある

やはり銀行にとっては、もろ手をあげて「つみたてNISA」を喜べるものではないのかも知れない

パンフレットも外貨預金とかの方が立派だったし、つみたてNISAは、一応やってますよ という程度だと思っていいだろう

 

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