低収入でも貯金するために実行してる節約法

非正規でも貯金する為にはムダを省かなければいけない

私は非正規雇用で働いているので低収入ですが、毎月決められた額の貯金と投資信託の積立をしています。その中でも特に「低収入でも貯金をするために実行してる節約法」について書いてみようと思います。

まずは、低収入なのに貯金をするには当然、何かを節約しないと貯金はできません。普通にお金を使って普通に生活をしていてはお金は残らないのです。

自分の生活の中で金銭的にムダだと感じるものを、まずは積極的に省いていく事で貯金を出来る体質になるのです。

何となく習慣としてお金を使ってはいませんか?

習慣というのは恐ろしいものです。誰にでも無意識のうちに購入しているものが1つや2つはあります。

例えば会社の休憩時間に缶コーヒーを買うのが習慣化していませんか?1回の購入費は100円程度でも1日に2~3本も買えば1か月で1万円近くになります。マイボトルにインスタントコーヒーでも入れていけば1杯10円もしません。お茶も健康に良いでしょう

コンビニに入った時に、ついついレジ前のチキンや中華まんなどを買う習慣はないですか?コンビニは便利ですが、目的の物以外の買い物をすると節約という観点からすると非常にマイナスです。

まずは習慣的に購入している物が本当に必要な物かどうかを選別してみましょう。そういう中にムダな買い物というのは必ずありますから削れる努力をしましょう

給料が入ったら1番に貯金分を確保してみよう

給料の内から残った分を貯金にしようと思っていたら、なかなか貯金というのは出来ないものです。

そこで、給料が入ったら1番に貯金分を確保してみましょう。「先取り貯金」と言いますが貯金を先にして残ったお金で生活をするのです。最初の内は生活費の把握も出来ていないでしょうから無理のない貯金額で始めた方がいいでしょう

やってるうちに、自分の1か月の生活費が分かってきますから、そうなってから徐々に貯金額を増やしていくと成功しやすいです

貯金が出来るようになってきたら固定費の見直しをしよう

ある程度の貯金が出来るようになってきたら、毎月の生活費のうちに固定費といわれる分についても見直しをしていきましょう。

例えばスーパーでの買い物の回数を減らしたり、保険の見直し、携帯料金のプラン変更など毎月の固定費の中にも意外とムダがあります。そういったものは毎月かかる費用ですから減らす事が出来れば大きいです

出来れば固定費は家計簿などで支出を把握したいところですね

給料が安いからといって貯金をあきらめない事

給料が安いからといって貯金をあきらめてはいけません。5000円、10000円でも貯金する事から始めれば、少しずつ貯金できる体質になってきます。お金は少額でもコツコツ積立てるのが1番増えるのです

貯金、頑張ってみてください

 

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