独身男性が家計簿をつけて節約する時の3つのルールとは?

節約、家計管理をするなら家計簿をつけてみよう

最近、家計簿アプリが流行っていますが、自分のお金を管理する上で家計簿というのは非常に有効な方法です。お金を管理する場合に最初にするのが支出の把握ですが、当然ですが家計簿をつければ毎月の支出は把握出来ますし、自分が何にお金を使ってるかが分かりますので管理上で家計簿は必須と言えるかも知れません。

しかし、家計簿をつけるというのは結構面倒くさいものです。私のような独身男性は日々の買い物などが少ないのでマシですが、主婦の人なんかは食品や日用品など買い物する機会が多いので最近流行のレシート読み取りの家計簿の方がいい気がします。

私は主婦でも主夫でもないので独身男性の目線でしか家計簿については分かりませんので、そちらについて書きたいと思います

独身男性の場合は、難しいアプリである必要はない

家計簿をつける上で最初の問題はソフトやアプリの操作の利便性がある。独身男性の場合は難しい家計簿アプリは必要ないです

項目別に金額が入力できる簡易的な家計簿ソフトで十分ですし、それらはフリーソフトが多数存在しますので利用すれば良いでしょう

 

ちなみに私が使ってる家計簿ソフトは「個人主義的小遣い帳」というフリーソフトです

https://www.vector.co.jp/soft/winnt/home/se460624.html

 

このソフトの良い所は操作が簡単でアナログ的な利用が出来るところです。全て手入力ですが、その方が自分が分かりやすい記載が出来るので気に入っています。

しかし、家計簿は挫折しやすいものの代表として扱われる事も多いです。なぜ挫折するかというと自分のルールを作らずに漠然と家計簿をつけているからだと思います

私には家計簿をつけて節約する時の3つのルールがあります

1、項目はなるべく少なくする

記載する項目が多いという事は単純に買い物をする回数が多いという事です。節約をする時には、まず買い物をする回数を減らすという意識が必要です。例えば土日の昼食をコンビニで買う場合は土曜日に2日分購入する方が記載項目が1回になりますので少なくなりますし無駄な買い物も減るでしょう

節約という観点から言うと土曜と日曜にそれぞれコンビニで買い物するなら、土曜日に2日分をスーパーで買う方が安くなります。そんな感じで記載項目を減らす努力をすれば自然と節約にもつながっていきます

2、家計簿への記載は当日に行う

これも重要です。「レシート類をためて1週間分まとめてやろう」と思ってる人は挫折する確率が高いでしょう。

節約というのは面倒くさい事を面倒くさがらずにやる事も大事です。例えばコンビニで買い物をするよりスーパーで買い物をする方が面倒くさいです。しかしスーパーで買う方が安く買い物が出来ます。

面倒くさい事をする事が節約につながりますから記載は毎日やりましょう

3、金額の単位は100円単位からでいい

これくらいで十分です。1円、10円は誤差の範囲と考えていいでしょう

これで、どういう効果があるかと言うと平日の昼食をコンビニなどで毎日購入してる場合に、「330円」「350円」「370円」と金額が違う事でしょう。それを300円でも400円でも自分の良いように置き換えて月に何回購入したかだけメモ等を取っておけば「昼食代(平日)1/1~1/31 8000円」と1項目に出来ます。

これは記載項目を減らすと同時に昼食代の固定化にもつながります。毎日300円くらいで昼食を済ますとの意味があります。家計管理や節約は出費の固定化が最大のテーマですから家計簿と同時に始めれば効果的です

まとめ

家計簿は家計管理を始める上でのスタートです。家計簿をつけて、まずは支出の把握をしましょう。

いきなり節約を始めてもストレスがたまるだけで失敗する確率が高いですので、順番に1つずつ始めるのが成功への秘訣だと考えます

 

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