非正規雇用者が1年少し投資信託をやってみた結果は?

投資信託を始めて1年ちょっとが経ちました

まだまだ初心者ですが投資信託を始めてから色々とお金にまつわる感覚が自分自身でも変わってきたと思います。まず投資というのも初めてだったので色々と自分の中で投資に対して誤解している部分もありました。

例えば「投資をするには大金が必要」「投資には難しい知識が必要」など、投資をする人は特殊な人たちだというイメージを持っていました。しかし実際にやってみると、特に難しい知識は不要ですし大金もいりません。それに投資というのは、それほどハードルが高いわけでもなく普通の人たちが普通に運用していました。

私としては「もっと早くから投資を始めていればよかった」という思いになったのです。

投資のハードルはそんなに高くはない

NISA口座が出来て普通の人たちが投資をするようになりました。長期で正しく運用すれば預金で運用するよりも利益は出やすいですし、何より投資信託だと大金を必要としません

ですから私を含めて投資初心者にも優しいのが投資信託です。しかし「つみたてNISA」の認知度もまだまだ低いですし投資に対して特別感を持ってる人は、まだまだ多いようです。

しかし非正規雇用である私でも節約をすれば投資信託をやる事は可能ですし、実の所はそんなにハードルは高くないのです。

投資信託を1年少しやった結果

2017年1月より投資信託をはじめましたが、一応まだ利益が出ています

たわらノーロード先進国株式  +7% (現在保有のみ)

eMAXIS Slimバランス(8資産) -1.5% (積立中)

eMAXIS Slim先進国株式   -2% (積立中)

 

トータルで+4%くらい(3/12現在)の利益が出ています。株価が下がる前は10%以上利益が出ていましたが、現在はこんな感じです。まあ、それでも4%の利益があるのですから長期で保有すればもっと利益が出る場面もあるでしょう。

「つみたてNISA」は20年間あるけれど

「つみたてNISA」は売るタイミングが難しいです。20年という長期運用をやってベストなタイミングで売るというのは意外と難しいんじゃないかと想像します。例えば想定として昨年末から年初というのは売るにはベストのタイミングだったのでしょう。しかし、これも結果論から言える事です。

株価が上がり続けている時に20年間もの積立商品を現金に変えるというのは結構な決断力を必要とします。

ですから「つみたてNISA」をやってる人は売るタイミングを意識しながら積立をすればいいかと思います。まあ先の話ではありますが・・・。

投資信託は生活のモチベーションの一つになります

投資信託を始めて本当に良かったと思います。単純に投資として楽しいですし、お金に関する知識も少し付きました。そして家計を管理するという感性は今までの私には、あまり無かった感覚です。

将来や老後のプランについても具体的に考えるようになりましたし、自分で言うのも何ですが人間として成長できたのではないかと思います。生きていくモチベーションの1つを見つけたような気がします

ただし、しつこいですが貯金との併用は必須です

 

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