投資は他人に勧めるものではない理由

色々なブログを訪問すると赤の他人に投資を勧めている人をみかける

現在、無職ですのでネタ探しを兼ねて色んな人のブログを読む機会が増えていますが、そこでよく見かけるのが「友人につみたてNISAを勧めた」「会社の同僚、後輩にイデコを紹介した」などの金融商品をおススメしている人が結構います。もちろん、その友人や同僚とブログ主との関係性を把握していないので一概にアレコレとは言えないですが、お金にまつわる話なので他人に勧める場合は注意が必要だと思います。

今さらだが、お金にまつわるトラブルは取り返しがつかない

お金というのは誰にとっても重要なもので「お金を増やしたい」という欲が無い人はそうそう居ません。そこに「これは儲かるよ」という話をすると大抵の人は2つのどちらかの反応をすると思います

・信頼のおける○○さんが絶対に儲かると言ってるんだから絶対に儲かる

・○○さんは絶対に儲かると言ってるけど絶対に儲かるものなんて無い。信用できない人だ

1つ目は投資に対して知識の少ない人にありがちな発想で、2つ目は比較的投資を理解している人の反応ですが、どちらの反応をされても、あまり良いとは思いませんね。

投資は損をする事も普通にある

比較的リスクが少ない「つみたてNISA」と言えども絶対に利益が出るというものではありません。例えば1月から「つみたてNISA」を始めた人は現在マイナスの人も結構いるでしょう。そして、その中にも他人から勧められて始めた人も相当いると思われます。

もちろん、長期的に正しく運用すれば利益が出る確率は上がるでしょう。しかし、投資の知識が少なくて他人から勧められて始めるような人は短期的に利益が出る事を期待してしまう傾向があると思います。常に利益が出ると勘違いしているのです。しかし、投資信託は常に利益が出ている商品ではありません

一たび元本割れを起こすと「○○さんは儲かると言ったのに駄目じゃないか」と、短期的な価格で判断されて信頼関係を失う事になってしまいます。

投資はコソコソと1人でやるものです

お金にまつわる全般に言える事ですが、投資というのは1人でコッソリとやるものであって決して他人に勧めたり、運用状況を話したりするものではありません。

もしかしたらあなたが投資について話している、その人も実はコッソリ投資をやっていて他人に話さないだけかもしれないのです

もし、飲み会の席などで投資の話になったら「利益は大して出てない。損をする事もある」と、事実を話しましょう。間違っても運用益の自慢話などをするなんて事はやめましょう。人としての信頼を失う事になるかもしれません

どうしても自慢したくなったら・・・。

その場合ブログでも始めて自慢しましょう(笑)ネット上ならある程度は大丈夫ですよ

 

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