投資信託を開始する人へ5つのポイントを紹介

「つみたてNISA」をこれから始める人へ

今年の1月から「つみたてNISA」が始まりましたが、ちょっと様子を見ててこれから始めようかな? という人もいるかと思います。そんな投資初心者の人へ私も初心者ですが、開始当時に感じた事や失敗した事などをいくつか書いてみます。もうネットで情報は集めてるよ という人は「バカだなぁ」という感じで私の開始当初の話などを見物でもして下さい。スタートから積立開始までを順番に進めて行きたいと思います

 

1、積立をするファンドをある程度決める

まず、最初にする事は自分が積立をするファンドを決める事から始めます。「え?証券口座を開設するんじゃないの?」と思われるかも知れませんが、まずはファンドを決めないと証券会社や銀行によって取り扱ってるファンドは違いますので何に積立てるかを先に決めた方が良いです

実は私はどこにNISA口座(当時)を開設しても同じファンドに積立が出来ると思っていたので普段使っていたジャパンネット銀行に口座を開設してしまいました。まあ「たわらシリーズ」や「eMAXIS Slimシリーズ」「楽天バンガード」「ひふみプラス」などを扱ってるので結果論として不自由はそれほど無いのですが、やり方としては非常にマズかったと思います

ですから、まずは何に積立をするのかを決めます。参考にするのはSBI証券のランキングとかを参考にすれば最初はいいと思います。あまり最初からトリッキーなファンドは選ばない方が良いかとは思いますね。

2、証券会社に「つみたてNISA」口座を開設する

基本的に証券会社に開設する方が銀行よりも後々選択肢が増えると思います。特にSBI証券か楽天証券が取り扱いファンドが多いので、特別な理由がなければ、どちらかに開設するのがいいと思います。

通常NISAを使いたい人はそれでも良いと思います。

どちらのNISA口座も金融機関の変更は一応は出来ますが、手続きが結構面倒なので開設する場所の決定はよく考えてからした方が良いでしょう

3、積立を開始する

口座が開設されるのに1か月くらいはかかった気がしますが、開設されたら実際に積立をしていきます。FXや個別株とは違って短期間で運用するものではないので、淡々と毎月積立を継続するだけです。

良く言えばストレスの少ない投資法と言えますし、悪く言えば少々退屈な投資法とも言えます。しかし継続していけば確実に積立額は増えていくので「○○円無くなった~」などというリスクは少ないと思います。

4、投資信託をする上で注意する事

投資信託は元本保証の商品ではありません。

どういう事かと言うと利益を上げようと思ったら、プラスになってる時に売却をしなければいけないのです。したがって、いつでも売れる訳ではないのです(まあ、売れるのは売れますが)

その為には投資信託以外に貯金等で自由に使えるお金を確保しておかないと、ちょっとした理由でマイナスでも売却しなければいけなくなります。ですから投資信託を始めるには併行して貯金もしなければ、あまり上手くいかないという事なのです。

5、「つみたてNISA」は、まとまった資金を必要としない投資法

「つみたてNISA」は大金を必要としない投資です。したがって投資初心者にも始めやすいので時間をかけてゆっくり自分の資産を作れます

まだまだ始まったばかりですので20年かけて資産作りを始めてみては如何でしょうか?

 

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