非正規の人の節約について

非正規雇用で働いてる人はもっと節約への意識を持たなければいけないんじゃないか? と日頃から感じています。低所得者の喫煙率は高所得者に比べて非常に高いそうです。自動販売機の利用率も高いそうです。
私が以前に勤めていた会社でも休憩時間になると喫煙所に人が群がりタバコを吸い缶コーヒーをガバガバ飲んでいる人たちを見かける事が多かったです。おかげて休憩スペースが足りないくらいでした
タバコは1箱400円強ですかね(正確には知らない)缶コーヒーは会社だと100~110円くらいとして、単純に1つずつの購入でも1日500円以上で30日で1万5千円、年間18万円で10年で180万円です。缶コーヒーを飲む人は2本3本と飲む人が多いので実際はこれ以上でしょう。


もったいないですね~ これが健康上良いものならいいのですが害があるんだから尚更いらないです。飲料はマイボトルで十分ですし、このご時世にいつまでタバコなんかを吸い続けるのでしょうか? はっきり喫煙者の扱いは何処へ行っても悪くなっているのにです。
資産形成をする上で、これらのものは除外する事からスタートする必要があると思いますし、家計管理をする上で削減する固定費の最初の項目だとも言えます。
非正規雇用の人は基本的に低所得です。低所得の人はそれなりに生活をスリム化する必要があると私は考えています。持ってるお金をあるだけ使って最後は「ごめんなさい」じゃダメなんです。


さらに非正規雇用の人には退職金がありません。老後の資金を現役時代から積立ていないと金銭的にやっていけません。更に正社員に比べて年金受給額の低い人も多いと思います。これも同様に金銭的に苦労する筈です
これら老後に向けた資金も必要ですから贅沢品を愛用する余裕などある筈もないのです。
もっと酷い人になると贅沢品は使うけど年金は払ってません という人もそれなりにいます。まあ、将来どうするつもりなのかは想像がつきますが、社会保障の削減が叫ばれている時代に非常に甘い見込みを持っていると感じます
単純に自分の目の前の欲望を抑えられないだけなんだろうけど、後悔するのは自分です
まず、自分自身を健全化する意味でも、これらを止めてみてはどうでしょうか? ほとんどの人は惰性で続けてるだけでしょう。止めるだけでも節約額は結構な金額になり貯蓄のスタートとしては十分な金額です
そしてある程度の貯蓄があると非正規雇用の弱点である雇止めになった場合でも柔軟な対応が出来ます。慌てて微妙な職に飛びつく必要も無くなるのです
さらに精神的にも余裕が出てきてギスギスする事も少なくなります。精神的に余裕のない人は、その辺の無駄な出費を見直してみませんか?生活のリズムも良くなって好循環になっていきますよ
節約というのは最初は難しく感じるかもしれませんが、一度レールに乗ってしまうと単純に継続するだけで資産は少しずつですが勝手に増えていきます。このレール作りに上記のような贅沢品を止める勇気が必要なのです
老後と言うのは誰にでも必ずやってきます。そこから目を背けるような現実逃避をいつまでもやっていても良い事は一つもありません。まずは手を打てる事から始めてみるのが最良だと私は思います
是非、考えてみて下さい

 

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