投資信託において先進国株と国内株の違いについて

投資信託での先進国株式ファンドと国内株式ファンドについて、よくリスク分散の為に5:5くらいに分散して購入するのが良いという意見を見かけますが、先日からの株式の乱高下を見ていると果たして本当に分散して積立をする意味があるのかどうか疑問に思いました。なぜなら、NYダウが下げた日は日経平均もTOPIXも必ずと言っていいほど下げますし、NYダウが上がると日本株も上がります。

これって本当に分散投資になってるんでしょうか?世界の株式は連動していてアメリカ株だけが上がったり、日本株だけが上がる事って少ないんじゃないかと思うのです。それならまだ債券ファンドでも買った方が分散という意味では良い気がします。まあ、私は投資歴も浅いですから結論めいた事は言えませんが、ここ1か月くらいの状況を見て感じた事を書いてみました。

さて、ファンドを1つ増やそうという話を以前にしましたが、楽天全世界株式にしようかと決めていたところにeMAXIS Slim全世界株式が販売されるというニュースが入ってきました。ジャパンネット銀行で取り扱いするかは不明ですが、されるならこっちもアリだなと思っています。増やすのは4月からになりそうなので成り行きを見守りたいです。余裕があれば明治安田生命の「じぶんの積立」も検討していますが、これは節税対策なので急ぎではありません。

話は戻りますが、日本株ファンドの必要性ってどうなんですかね?あまり期待感が無いようにも感じますが、それなら新興国株ファンドの方が面白い気がします。TOPIXのファンドなんて下がる時は凄いですから結構リスクが大きいんじゃないでしょうか?ちょっと日本株ファンドを買う気は少なくなりましたね

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