つみたてNISAの本性

ニュースで読んだのですが、金融庁や金融機関としては国民の財産を銀行預金から投資信託へ移行させたいのだそうです。普通預金というのは手数料が入る訳でもなく元本保証ですから金融機関としても運用するのに大きなリスクが取れなくて旨味が少ないのだそうです。

その点、投資信託は信託報酬が確実に入る上に元本保証ではないので、金融機関も比較的大きなリスクを取って運用できて都合が良いそうです。

という話なのですが、これは国や銀行の都合であって全世帯の3割が貯蓄ゼロの状態の日本で投資信託をやる意味がある人がどれだけいるでしょう。現役世代で投資をやる余裕がある人は何かしらの投資はやってると思います。

確か日本は60代以上の金融資産保有率が異常に高かったので、ターゲットはそこなのでしょうが60代になって新たに「投資信託でもやってみるか」という人がどれ位いるだろうか?

そういうニュースなんかを見てみると「つみたてNISA」で長期間、定期的に金融機関にお金を積立をしてくれて手数料まで払ってくれるなんて随分と上お得意様なんだなぁ と思ったのでした。

話は変わりますが、さきほど就職の応募をした会社から採用の連絡が入りました。無職期間は10日ほどで終わりそうです。

定時給だけで1日2000円ほどアップします。今までいかに安月給で働いていたのかがよく分かりました。一応まだ好景気と言われてる訳ですから、このチャンスに給料アップを狙っての転職でしたが、何とかまずは落ち着きました。あとは頑張るだけです。

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